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震災学習 鳥取県中部地震 聞き取り調査





2016年10月21日14時7分頃、鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震があった。気象庁の発表によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.6。津波の心配はないとしている。その後も震度4級の地震が続いている。

ここ最近、鳥取県内を震源とする地震が目立っていた。9月28日には県中部で震度3の地震が複数回発生したほか、10月10日には県東部で震度2の地震が起きていた。さらには、21日の正午過ぎにも震度4の地震が観測されていた。

鳥取県中部の倉吉市などで震度6弱を観測し、鳥取市内では震度5強だった。揺れは西日本を中心に広範囲に及び、京都府北部や兵庫県北部でも震度4を観測。その後も鳥取県内を中心に地震が続いている。その影響により、各地で交通やインフラなどに大きな影響が出ている。

JR西日本公式サイトによれば、地震の影響で山陽本線や赤穂線など11路線で運転を見合わせている(14時22分時点)。山陽新幹線も新大阪~博多で運転を見合わせていたが、14時27分に運転を再開した。また、中国電力公式サイトによれば、鳥取県内では最大4万8000戸で停電が発生したという。

鳥取県内では2000年10月6日に境港市で震度6強の地震を観測したことがあり、この時の震源は米子市だった。

また、鳥取県ではここ1か月ほど、県内を震源とした地震が目立っていたこともあり、ツイッターやネット掲示板には、

「やっぱりここ最近鳥取で地震多かったから...」
「最近、鳥取中部で地震多かったから友達とそろそろでかいやつ来るんじゃね?って話してたらまじででかいのきた」
「最近ちっちゃい地震が多かったし午前中中部で震度4あったらしくてまさかこんなでかいの来るとは...今でも若干震えが止まらん」
「最近、鳥取やたら地震多かった理由はやっぱりこれだったのね」
といった声が出ている。

こんなことをいろいろ学びました。


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