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カッキー薪割りデート❤️

なんと面白い車だと思う ダイハツ コペン



昨年のコペン発売時、チーフエンジニアの藤下修氏は「常に手元でイジられる存在でありたい」とか「買ってから始まるクルマとの関係を作りたい」と言っていた。

 そこでオザワがそれってライバルはスマホってことですか? と追い打ちをかけたら、「そうです」と真顔で答えた。

 基本これまでのクルマは、売った後はメンテナンスぐらいで、大幅な楽しみ方の提案はできない。それよりいかに車検ごとに買い換えさせるかの提案の方が多く、それがおそらくディーラー離れにつながった。

 ちょくちょくディーラーに来てもらい、楽しませるためには着せ替えであり、ユーザーコミュニケーションで新手法を提案するしかない。その点、コペンはS660より明らかに興味深い。

 というかS660で話題になった“1年生キャプテン”こと椋本陸・開発責任者も「僕が最初に提案したのは、ちょっとコペンっぽかったかもしれません」という。彼が最初に提案した軽スポーツカー像は、S660ほど本格派ではなく、もっとクルマを「可愛がる」「愛着を持って貰う」方針だったという。この路線は実は皆が狙っているものなのだ。

 その他ダイハツは神奈川県の湘南に「COPEN LOCAL BESE KAMAKURA」というカフェを作り、クルマは売らずにユーザーが集うカフェを始めており、一見六本木の「メルセデス・ベンツ・コネクション」っぽいが、本当に毎週末のように藤下さんが通っているという。

 クルマは乗る物ということ以上に、コミュニケーションの道具でありたい…というテーマを本気で模索しているのだ。

 クルマをスマホのように…というのは言うほど簡単ではなく、ドレスフォーメーションも果たして35万円でどれほど元が取れるか? はわからない。だが、スポーツカービジネスは実用車ビジネスとは違う。

 そのクルマ愛を別の時代に沿ったカタチに変えなければならない。その点、コペンはまったく新しいトライをしているのである。




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