有朋自遠方来 不亦楽乎 (朋あり遠方より来る、また楽しからずや)

[:あやまる:]  [:あやまる:] ストーブ談義 [:あやまる:]  [:あやまる:]
 ご自宅に薪ストーブを導入したくて 我が家のアンコールを見学に来られます。鳥取市内からの来客です。漢詩が浮かびました。以下はyahoo知恵袋で調べました。
 論語、学而第一の『子曰はく、学んで時にこれを習ふ。亦説(よろこ)ばしからずや。朋あり遠方より来る、亦楽しからずや。人知れず、而(しこう)して慍(いか)らず、亦君子ならずや』の一節です。
『先覚者に従って聖賢の道を学び、絶えずこれを復習して熟達するようにする。そうすると、智が開け道が明らかになって、ちょうど今まで浮くこともできなかった者がたちまち泳げるようになったようなものであるから、誠に喜ばしいではないか。己の学問が成就すると、己と同じく道を志す人達が、近い所は言うに及ばず遠い所からまでも訪ねて来て、己を師と仰いで教えを請うようになる。こうなれば、己の学び得た所を広く人に伝えて人と共に善に帰すことができるようになるのであるから、なんと楽しいことではないか。学問は、もと己の人格を完成するためにするのであるから、己の学問が成就したことを人が知らなくても、泰然自若として、少しも不平らしい心を起こさない。このように、専ら道を楽しんで、境遇の如何によって心を動かさないのは誠に理想的な人格者ではないか。』という意味です。
この章は、あるいは孔子自身のことを述べたものだとも言われ、論語の編纂者がこれを論語の冒頭に置いたのは意味のあることだと考えられています。あるいは、一部の小論語でもあると言われます。

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