駅伝大会 閉会式

 「第37回(男子第51回、女子第21回)鳥取県中学校総合体育大会駅伝競走の部兼第19回全国中学校駅伝競走大会県予選会」は18日、どらドラパーク米子周回コースで行われ、地区予選会を突破した男女35校が覇を競った。女子は気高が初優勝、男子は中央が33年ぶり2度目の頂点に立ち、両校が全国大会(12月18日・山口県)の出場権を獲得した。
女子 2区で奪ったトップの座を守りきってフィニッシュテープを切る気高のアンカー井上=どらドラパーク米子周回コース
男子 中央の1区竹内(左)は、湖東の宮本のペースにしっかりとついて並走する=どらドラパーク米子周回コース
 男子の中央は序盤2区間で2位につけると、湖東、鳥大付などと激しい首位争いを展開し、最終6区で後続を振り切った。2位に鳥取南、アンカーが一時首位に立った尚徳が3位に食い込んだ。
 女子の気高は2区でトップに立つと、後続が10秒以内の差で迫る状況下で落ち着いて首位をキープし、アンカーで差を広げて初優勝のフィニッシュテープを切った。2位に鳥取南、3位に鳥大付が入り、東部勢が上位を占めた。
 ★日本海新聞より
You’ll never walk alone ☆彡

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました