ひさし作りです・・念願叶って・・・

せっせと土台つくりに頑張りました。
 ようやく土台の部分が出来ましたが 午後外での作業で冷え冷えになってしまいました。まいったなぁ・・・お手伝いしてくれた[:女性:]に感謝です。今日の成果は何と言っても 某ホームセンターでの切断交渉です。筋交いをつけなくては安定しないと昨年のキーウィの棚で経験済みなので 45度のカットにこだわりました。担当者は90度切断しか出来ないと言い張りますが そこに角度の調整が出来る機械があるじゃないか・・・ワンカット30円って表示だしているなら 対応して下さいよと粘りの交渉です。あなたが出来ないなら 私がやります。機械のレンタルもしているのでしょう? 某カードでの資材買い物ならカット代や機械のレンタルは無料と案内書にもあるじゃないかと必死の交渉・・・。根負けしてOKが出ました。
You’ll never walk alone ☆彡

[:ねずみ:] 子育て通信 大伴家持
おはようございます。
この歌をご存知ですか?
私達の住む国府町は、万葉の時代に国司として赴任した大伴家持が、万葉集を編集し最後の歌を読んだ土地として有名です。私の様な庶民からすれば国司になるだけでも大変ですが朝廷で軍事を司る豪族の本家大伴家持からすれば明らかに左遷であった。
「雪が積もるように良い事が積み重なるように」と言う願いにもかかわらず万葉集を締めくくりる歌を最後に大伴家は、歴史から姿を消すことになる。
「新しき 年のはじめの 初春の けふふる雪の いやしけ 吉事」 (巻二十 四五一六)
( あたらしき としのはじめの はつはるの けふふるゆきの いやしけ よごと )
                         大伴 家持 
 詳しくは   http://www.pleiades15.net/history/mannyou.html
日本海新聞には次のように紹介されています。
天平宝字3年(759)の元旦のこと、鳥取の地は雪だった。因幡国に赴任していた大伴家持は、この雪が降り積もってゆくように、良いことがどんどん重なれと、歌を詠んだ。それが「万葉集」の最後の歌である。「万葉集」は、雪の鳥取の歌で終わるのだ。かの歌が「万葉集」の最終歌に選ばれたのは、この歌集を未来にひもとくすべての人を祝福するためである
★百人一首をすべて暗唱しているせいか、いろいろな場面で百人一首と遭遇すると心にピーンと響きます。最初は子どもたちとお風呂で遊び半分に覚え始めたことがきっかけでしたが 覚えるうちに面白くなり それをカルタで競争するとなると・・もう夢中でした。小学校低学年のウチに覚えてしまうことを推奨します。かけ算九九と同じ原理です。理由は入りません。ともかくお風呂グッズを用意して(札をコピーしてパウチする) お風呂でテストするのです。トイレに貼る作戦もいいです。
 いつだったかなぁ・・・東名高速道路の休憩所で 百人一首の石碑があったときも 奈良を旅してこれが春日山かぁと歌とマッチしたときも 悠久の歴史を感じました。
★○ちゃんのお父さんのお世話でたくさんの原木を仕入れました。丁度2mに切ってあり それを必要なサイズに玉切りします。今回は40cmです。アンコールの機種にぴったりのサイズに丁寧に揃えて切って薪割り機で分割します。後は倉庫で一年寝かすのみ・・・場合によっては数年寝かすことになるやもしれませんが それはそれでいい感じです。今回は広葉樹で薪としては最高級のモノです。節もなくさっと割れます。斧での薪割りのために少しは残しておこうと思うくらいです。来週切って割る作業をして 次の注文を出します。チェーンソーで切って 斧で割る作業をすると野生の血が騒ぎます。というか すっきり煩悩を押さえることが 押さえるのではなく 発散出来るといったほうがいいのでしょう。ともかく この汗を流す作業は心と体の健康に最高です。
 また自分が作業した薪で暖を取ると 暖かさが違います。薪は三度カラダを暖めてくれるといいますが まさに準備段階からぽかぽかです。
★今日は鳥取からユーザーの方が薪を取りに来られます。この冬で薪の暖かさの虜になったご家庭です。昨年のバスケット県選抜チームの一員で、不思議なご縁です。東部の中学校の保護者の方ですから 私との接点は何もありません。[:にひひ:]がバスケットをしていたこと、チームのキャプテンでその保護者としていろいろお世話をしたことから仲良くさせて貰っているのです。
 東京電力は春から値上げ予定とか・・・中国電力も右にならえでしょう・・じわじわ家計を圧迫する電気代・・ホルムズ海峡封鎖騒動で石油もこの先不安定な価格が続きます。国際情勢をみれば 県内で自給自足出来るエネルギーを使わないなんて・・・と思いませんか?せっかく薪の安定供給の道筋が出来たのですから 是非この人生の幸せをご一緒しましょう。
 今日も素敵な出会いと感動を。
■■ 入江悟司 ■■

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