図書館は最高

つぎつぎ新刊の図書 お薦めの本が紹介してあります。
不思議な事に 私の欲する本が まるで早く手にとってと言わんばかりに陳列されているのは なぜ??
You’ll never walk alone ☆彡

[:ねこ:] [:ねこ:] 子育て通信より マイナス22℃
おはようございます。
例によって 茂木健一郎さんのツィッターです。
1月、二度北海道に行った。一回目は釧路郊外の鶴居村。朝、宿の人に聞いたらマイナス22度だった。ひええ。二度目は、帯広。大樹町の人に聞いたら、最近マイナス30度だったという。ひええ。ところが、雪原の中を歩いていると、そんなに寒さに脅かされる気がしない。
脅かされるというのは、心理的にきつくないということである。飛行機で羽田に帰って、東京の曇り空を見たら、かえってその方が寒々としていた。うわあ、ぶるぶる。マイナスにもなっていないのに、これはいったいどういうことなのだろう。人生の至るところにそんなことがありそうだ。
中途半端が一番行けない。気分でも幸福度でも、下り坂の差し掛かり、あるいはそこに行く直前が一番こわい。ジェットコースターで、カタカタカタと上がっていって、いよいよ下る、というそのすぐ前が一番どきどきするのと同じことだ。急降下始めてしまえば、うわあと案外さわやかである。
不幸というのは、どん底に行くと案外その下に微かな甘みがあるものではないかと思う。イギリスのコメディは、そのあたりの消息を描いている。みじめさの中に栄光を見る。失恋をする人は、大切な人を失うんじゃないかと恐れている時に一番不幸である。失ってしまえば、もう仕方がない。
優等生が恐れる「バカだと思われるんじゃないか」という心理も、中途半端だからセコイんであって、突き抜けて大バカになっちゃえばかえってさわやかである。あんなに賢い人が、一方ではバカにもなれると、人間的魅力が増しさえする。こわがってブレーキ踏んでいるからいけないんだよ。
日本がこの20年ずっと不調なのも、落ちる、落ちると思って怖がっているからどう。そう、ぼくたちは落ちました。もうダメです。それで悪いか晩飯食うなと開き直れば、終戦後の焼け野原より悪いことはないんだから、かえってさわやかになる。下り坂で足を踏ん張っているからみっともない。
数字に細かいやつはセコイけど、私の畏友、田森佳秀(@Poyo_F)のように突き抜けてすべて数学になってしまえば、かえってさわやかである。周囲は困ることは多いけれども、本人に異様なまでの存在感が生まれる。この世に一人だけの人になる。中途半端が一番いけない。
貫くこと、突出することのさわやかさを私たちは思い出すべきなのだろう。すべてが微温的になっている。あの人はこういう人なのかもしれない、と不安にさせるよりも、こういう人なのだ、と確定した方がみんな安心する。マイナス一度だと中途半端。マイナス22度になっちまいな!
北海道の人たちが「東京の方が寒い」ということの意味を、極寒の鶴居村と帯広に行き、バカみたいに外を歩いて体感した。寒いから車に乗れ、というのを、寒いのがいいんだ、と断っててくてく歩いた。いや、いいんだよ、マイナス22度。人生のいろいろを、マイナス22度にしたいわな。
★週末はマイナス22℃生活をすることにしましょうかねぇ。朝8:30に組合員さん宅へ集合して 軽トラックで作業場へ。2mに揃えてある丸太を40cmに玉切りしていきます。それを軽トラへ積み込んで倉庫の中で薪割り作業と続きます。機械で割るので労力はなんでもないのですが 如何せん量がものすごいことです。割っては積み・・割っては積みのくり返し。40cmに切った丸太も結構重いです。直径40cmもざらで・・握力・腕力・腹筋・背筋・・あらゆる筋肉を酷使します。40個程度軽トラに積むとタイヤが凹みます。積載量オーバーぎりぎりで、移動も大変・・・。そんな作業を 途中パンとホットレモンだけで15:00までぶっ続け・・・。さすがに腹へってきて [:おうち:]へ逃げ込みました。
★この店は高校の同級生で、口うるさいのは高校時代から。バスケットとテニス 東中と北溟中 接点は何もないのですが なぜか気が合う 居心地のいい場所です。遅めの昼食をとりながら この店には薪ストーブをつけられんなぁ・・つけるとますます居心地が良くなって ご近所のご老人の集会所になってしまう・・店の回転率が下がって もうけがなくなる・・・などとふざけて帰ってきました。
★今日はお昼に 持ち寄りで薪ストーブ料理ですって。大人8人とプラス子どもとメールにあっただけで 成徳の和尚さんご夫婦以外は誰が来るかも分からない・・まぁいいか。おもてなし料理は デミグラスソースとワインで牛すじ肉を煮込んでシチューでもしておきます。仕上げはサワークリームとハーブで色添え。
★では ゆっくり露天風呂へ出発です。朝の天候が悪くて ずっとお休み中でした。この寒さの中のお風呂がいいんですよね。真冬の外で素っ裸になっての露天風呂・・結構その寒暖差が気持ちいいです。30分くらいはのんびり浸かって 薪組合の疲れを癒します。来週は晴れたらスキーに行きたいなぁ。
 今日の出会いと感動も楽しみです。

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