プライベートレッスン

[:ぴあの:] [:ぴあの:] 子育て通信 プライベートレッスンより
おはようございます。
さすがマンツーマンで特訓すると 上達はあっという間です。
1月初旬に最初のスキーをして以来 2回目でしたが、最初の1回だけ 腰に柔道の帯を巻いてロープで引っ張って 犬の散歩スタイルで滑りましたが 途中で 大丈夫 ここまで出来るならもうロープは外すよと褒めて滑らせました。
 あっという間に パノラマゲレンデの初級コースは終了して 中級コースへと。
最初は恐いからロープつけてとせがまれて まぁ最初だけだぞと1回だけつけましたが 斜面の途中で手を放し、怖がるな もう出来るはずだからと背中を押しました。
 なんなく滑り降りて 満足そうな顔!! この笑顔を待っていたのです。
 その後は いろいろなコースに連れて行き さっと滑り降りて さぁ ここまでおいでと待っていました。ごてん・・ごろりん・・雪だるまになりましたが まったく手は差し伸べません。スキーが外れて落ちたら 自分で追いかけ 斜面途中で外れたスキーはなかなかつけられない・・・どうやってもつかんし・・と泣きを入れるので じゃあ 担いで降りてこい 下でまってるからと知らん顔。休憩もロッジへ先に入って すべて1人でさせます。スキーを外して 立てかけて ロッジの前の滑りそうな床も1人で・・。中でも自販機はあそこ・・欲しいモノは自分で買ってこいと。もう少し慣れたら お茶入れてこいだの お昼はラーメンでいいから一緒に運んでこいだのと要求しますが まぁ これからです。でも こうして鍛えられるのです。据え膳据え箸のへなちょこダメ男は作ってはなりません。鳥取県の損失です。
 我が子も同じようにしてスキーさせました。スキーだけではありません。朝のサイクリングも同様です。基礎体力と根性作りは小さいうちにたたき込まなければなりません。少々のことで音を上げるようでは 何をやってもモノになりませんから。
★まるごうで[:にかっ:]の中学校時代の同級生のお母さんに会いました。いよいよですね・・慶応ボーイ いい知らせを待っていますよと励まされました。ほんわか嬉しかったです。勝負の時が刻々と近づきます。まずは[:がーん:]から そして[:にかっ:]へと続きます。暦の上では立春・・我が家にはまだ春は遠いです。受験生の代わりに滑って転んできてやるけぇとお気楽にスキーに嵩じている親父です。
★大学受験の[:ぎょ:]には もうアドバイスすることはありません。レベル的にはとっくに追い越されてしまっています。駿台や代ゼミの模試など 見るだけでうんざり・・よくこんな問題を解いているなぁと感心します。[:ぽわわ:]の高校入試は まだいろいろアドバイスすることがありますが、この時期はともかく過去問を徹底的にやるしかないです。平成12年から22年まで 過去10年分を各教科を揃えて 次々チャレンジさせています。これでこの子に対する援助も最後です。高校生になると 親の手は離れて自立の道を歩み始めるからです。というか 学力的なバックアップよりむしろ 将来の仕事や生き甲斐 生活設計 人生設計のアドバイスが主流になります。息子・娘に伝えたいなんちゃらという本が出ていますが まさにその世界です。
★こうなると 先日の室伏プロジェクトのように 進むべき方向性を示してやったり アドバイスしたり 関連の人をつなげたりが主なサポートになります。しかし、これって学校ではなかなかそこまでは手が回らない現状ではないでしょうか。つまり進学はさせても 何のために学ぶの・・将来設計は・・ここが弱いと感じます。これをサポートするために UNOの会が機能し始めるのです。学ぶ人は在野にたくさんいます。丁寧に子どもたちと結んでやることが課題です。それも 1人一人にあった人を結ぶことです。学校ではキャリア教育と称して いろいろな世界の人を呼んで授業・・は出来ても 1人一人に対応は難しいです。この隙間こそ 一番の親父の出番です。
 今日も素敵な出会いと感動を。
You’ll never walk alone ☆彡

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