蕎麦定食

そばが美味しい店って ここくらいかしら。
他はまだ研究中です。
You’ll never walk alone ☆彡

[:でんわです:] 子育て通信より かみ合わない会話
おはようございます。
あるラーメン屋での話ですけど・・。
おばちゃん 「息子さん 決まりましたか?」
私 「はい、とりあえず 明治受かりました。」
おばちゃん 「それはよかったですね。 家から近くでいいですね。」
私 「・・・・・」 家から近く?? 
おばちゃん 「高校は工業でしたっけ? 制服がブレザーで似合っていましたよ。」
私 「はぁ・・湯梨浜でした。」
おばちゃん 「東高じゃなかったですよね。」
私 「いや 今は専攻科にいますけど。」
おばちゃん 「高校生のころは 。○○学生で 勉強などしそうに見えなかったなぁ。」
私 「すいません。やるときはやるんで・・。」
 おばちゃんは駄経寺にある明治製作所に就職が決まったと思いこんでいたのです。これ以上かみ合わない会話は面倒なので じゃぁ また・・と店を後にしました。そうか・・[:にわとり:]は世間の人にそのように見えていたんだなぁと・・笑ってしまいました。世間って結局そんなものなのでしょうね。まぁ 塾の先生も中学校時代の[:にわとり:]は英語が苦手で逃げてばかりいたとおっしゃっていましたねぇ。短期間に生まれ変わったというか 本来持っていた力を発揮したというか まぁ 大化けした子どもです。([:にわとり:]ごめんね) 
 この事実から導き出される教訓として 子どもは将来の目標がはっきり見えて 目の前にモデルが出来ると異様な力を発揮するってことです。中学生・高校生をお持ちの皆さんにはとても参考になる実例です。あっという間に変わります。激変といってもいいくらいです。如何に大人が固定観念で子どもを評価していたかの見本です。
 今日のお昼の飛行機で東京へ乗り込みます。決戦は週末からの3連戦 今年一年 慶応に入りたいために専攻科に通ってきました。専攻科が終わったら塾をはしごして 帰りは毎日11時の生活。本当によくやってきたなと思います。母も毎朝お弁当をつくり 彼を援助してきました。その成果が問われる決戦です。
 なんて 意気込んでいるのは親だけで [:にわとり:]は普通通りに毎日のルーティンを変えることなく 坦々とやるだけだ。今日も10時半まで授業をしっかり受けて 家に帰ってくるから 11時には出発しよう。飛行機は13:05だけ お父さん頼むわ・・・ですって。
 センターの自己採点から、持ち点を計算して 代ゼミの判定や学校&塾の先生との相談で 明治の合格 青山の不合格は想定済みだったそうです。彼の計算によると あとは普段通りの力を発揮すれば 問題なく第一志望は突破できると。首都大東京は慶応とならぶ志望順位で、行きたい学校だから必死でやってくると話しています。
 もう何もアドバイスすることはありません。受験生のお手本のような生徒になりました。とても我が子とは思えません。最近の会話もいってらっしゃい・・・お帰り・・お休み。こんな毎日の単純な会話がメインで細かいことは何も言いません。ただ一緒の時間を過ごしている 一緒の空間にいるってことが 大切なのかなと思います。私は薪ストーブの火を絶やさないように 部屋を暖めていることでしょうか。昨年から春まで稼働させるために せっせと10トン近い薪を集めてきたのです。すべてこのあったかくて快適な空間を子どもたちに提供するために頑張ってきたのです。
 ベットの中で よくやってきたよな・・俺たち・・[:にわとり:]が頑張るのは自分のためで当たり前で それをよく援助してきたと思うよな・・・後は彼が後悔することのないように坦々と試験受けてくるだけで 人事を尽くして天命を待つってことだよねと つれあいと話しました。淡々とした親の気持ちです。でも今朝は3:30には目が覚めて 熾火になった薪ストーブを復活させ 珈琲を入れて メールしています。知らず知らずテンションが上がっているのでしょうね。
 さぁ 決戦スタートの朝を迎えます。今日も素敵な出会いと感動を。

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