焼きリンゴ

新築のおうちで さっそく焼きリンゴ・・・
いい感じに仕上がっていました。
You’ll never walk alone ☆彡

[:ぶた:] 子育て通信より なぜ慶応なのか プレミアム 2012.2.24
おはようございます。
慶応の結果について 彼は自己分析しています。
試験の翌日には模範解答が各予備校から出され それを元に自分で英語を採点すると 80%は大丈夫。ただし 小論文がイマイチの出来とか。新傾向の問題で 従来型の思考では対応出来ない設問が多かったとか・・・ちんぷんかんぷん・・・そうかぁ・・と返答にもならない会話。
昨年も試験問題を見せてもらいましたが いったい何が書いてあるのか 皆目検討のつかない問題用紙 だって 小論文のテーマ説明が英文でこれって この英文を読んでそれについて書くってことでしょ?
 でも これはビジネスの世界では当たり前。グローバルな企業でやっていこうと思ったらこの程度は当然。むしろ 英文で答えろというレベル 企業内では英会話が当然の世界だよ・・・なんかよくわからんわ・・・まぁ やってくれや。
 自分としては 慶応出身は一種のアクセサリーのようなもので きちっとした正装で勝負は中身 プレゼン勝負だとか。まず慶応というブランドで土俵に乗らないことには自己アピールどころではない。トップを目指すなら当然のことだそうです。へぇ・・そうですかぁ。
 なんか 話がでかすぎて ついて行けません。
 でも 一つだけ感心したことがあります。不動産屋さんと一緒に物件を探しているときの会話です。
ショップ 「どれくらい勉強したの?」
彼 「1年半 毎日 ずっとです。」
ショップ 「よく そんなに続いたね。」
彼 「だって そこに入る事がまず 自分の人生のスタートだから 本気です。」
ショップ 「でも もうやめたとか 厭だなぁと思ったことはないの。」
彼 「くじけそうな事もありました。でも仲間がいたし 一緒に高見を目指すって 結構気持ちいいものですよ。」
合否の判定は 27日です。
★彼の事例からも分かるように 子ども自身がしっかり目的意識を持つことの大切さが重要です。その意味でも 嬉しい出来事がありました。
 ある小学生と関わるようになって 2ヶ月とすこし・・初めて行きたい学校として「湯梨浜という言葉」を引き出しました。この一言を彼女の口から言わせるために どれだけ我慢してきたことか・・。強情で芯の強い子ですから、一度言い出したことは頑固で譲りません。その性格を逆手にとるためにも、まず自分から・・まったくモチベーションが違います。今までの遅れなど 一気に取り返せて 貯金まで出来ます。
 ふふふ・・・春からの5年生 鍛えがいがあります。
★色仕掛けで 英検を受けるようになった子もいます。まぁ動機はどうでも ともかく自分から動くということが何より大切ではないかと思います。動き始めたエネルギーは止まりません。最大のエネルギーが入るのは 止まっているモノを動かす時です。最大の摩擦力が働きますからね。しかし 動き始めてしまえば・・慣性の法則もあるようですし 意外と内燃機関が勝手に暴走して 予期せぬ成果を上げたりして・・だから面白いんですよね。
★でも 正しく外部からエネルギーを注入しないと 止まった人は動き始めません。また一律にガソリンという訳にはいきません。いろいろな有形無形のエネルギーが入ります。その子にあったものを見つける 注入するタイミングもあります。 それらを冷静に見極めて ここぞと言うときに。
★あちこちに エネルギーの注入を待っている子がいます。その一つ一つに火をつけて回るって 結構面白いんですよね。我が子だけでも4つも経験させてもらいました。個性豊かな4人で大学3年生から中学3年まで・・日々本当に楽しませてくれます。
 さぁ 今日も素敵な出会いと感動を。

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