明治大学入学式

おはようございます。
東北支援薪プロジェクト(桃源郷ハワイからの贈り物) 第一弾・・東北2000キロの旅から帰還しました。最大の目的 現地での受け入れ先との顔合わせは大成功でした。これでこのプロジェクト安心して推進することが出来ます。先方の(株)カヨウ様も face to face の繋がりが一番安心出来るととても喜んで下さいました。
 週明けにはリーフレットも刷り上がってきます。次は5月3.4日のイベントに向けて準備を開始します。さぁ楽しい春がやって来ます。
 そうそう 東北2000キロの旅の途中には 明治大学入学式も・・。なんと明治大学の創設者の1人でもある鳥取藩出身岸本辰雄先生の功績を学長が式辞の中で紹介され・・つれあいとあの一言を聞いてここまできた甲斐があったなぁと感激しました。武道館での入学式はサクラも満開で本当に感動しました。明治は3年連続全国入試志願者日本一 11万人の受験者から選抜された君たちを私たちは全力でサポートするとのスタッフの言葉にまたまた感激・・単純ですから。
 [:にわとり:]の当面の目標は明大前のスタバでバイトすることですって。いい男でないと採用にならなりからとか言ってましたが・・親子でやっぱ変なベクトルです。
 さて恒例のツイートをすこし・・・。
私の子育て通信を遙かに凌駕するペースでの出力・・すげぇ。
「連続ツイート」第554回をお届けします。文章は、その場で組み立てながら即興的に書いています!  本日は、先日放送されたことについて!
(1)先日、4月2日に放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、久しぶりに番組に参加させていただいた。@nhk_proffのスタッフの、相変わらずの濃密な仕事ぶりに感銘を受けた。番組のテーマは、「プロのこだわり」。番組の準備をしている中で、あることに気づいた。
(2)「こだわり」というと、世間では、なんとはなしに「頑固」だとか「融通が利かない」というような意味でとらえられることが多い。たとえば、「がんこ親父がかたくなに自分のやり方を守る」というような。しかし、『プロフェッショナル』が焦点を当てた「こだわり」は、少し違っていた。
(3)たとえば、すでにおいしいパンができているのに、さらにあるはずだ、もっとあるはずだと工夫を重ねる。レシピを、誰でも、どんな状況でも実行できるものへと「ヴァージョン・アップ」させていく。現状に満足せず、さらに先を目指す動機付けとしての「こだわり」があるのである。
(4)テレビのグルメ番組などで、「開店以来同じやりかたを貫いている」と紹介されるような時の「こだわり」は、いわば立ち止まり、踏みしめて、変わらないための「こだわり」である。それはそれで価値があることかもしれないが、進むための「こだわり」は、より現代的で、普遍的だ。
(5)今のやり方でも、よい成果が上がっている。周囲からも評価され、自分なりの充実感もある。それでも、「これではまだダメだ」という「根拠のない不満足」を持って、さらによいものを追求すること。そのような休むことのない魂のよりどころとしての「こだわり」が、番組では描かれた。
(6)スティーヴ・ジョブズは、たくさんのボタンがついていたスマートフォンの現状に満足しなかった。ボタンは一つ。そして、立ち上がるアプリに応じて、柔軟にボタンが配置されるような、そんな新しいかたちがあるはずだという「こだわり」が、iPhoneに結実した。
(7)メディアのありかた、大学のあり方、働きかた。生き方。日本の社会の中で、本当は変えた方がいいはずのものはたくさんあるはずだ。今までのやり方に固執する「こだわり」ではなく、よりよいやり方をあくまでも模索する「こだわり」を、みんながもっと持った方がよい。
(8)ジョブズさんもそうだったが、現状に満足しない、進むための「こだわり」を持つ人は、必ず現状と摩擦を起こす。それでも、安易に妥協せずに、自分のヴィジョンを信じて突き進むこと。現代社会に求められている「こだわり」は、そのようなダイナミックで熱き心だろう。
(9)進むための「こだわり」を持つためには、まずは自分のヴィジョンと、現実との「差分」に敏感であること。日本はそれなりに豊かな国になったが、まだまだ満足してはダメだ。「根拠のない不満足」を持ち続けて、突き進もう。「こだわり」を、立ち止まるためのいいわけにしてはいけない
茂木健一郎 ‏ @kenichiromogi
★私もこだわる人生ですねぇ。その方向性はともかく・・。
今日も素敵な出会いと感動を。
You’ll never walk alone ☆彡

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