薪として

今回は手こずります。でもせっかくの頂き物ですから・・なんとか。
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子育て通信より 新しいチャンネル 2012.4.17
おはようございます。
ヤフー知恵袋に勝るチャンネルを見つけました。
東京へ行った[:にわとり:]です。
ある高校生が現代社会の問題で詰まったときに 彼に電話して尋ねました。
一発で・・・さらりと解説。
やるなぁと感心しました。
普段の彼の生活を見ていたので なぁんだと思っていましたが こうして距離をとって改めて彼を見ると 随分・・・だなぁと。進学先は法学部・・このまま法科大学院とか行って 弁護士? 検事? ひやぁ・・・です。もっとも彼は経済がやりたいようなので 来年は転学?? まったく分かりません。
 すっかり手の届かない存在になってしまいました。このままずっと・・・でしょうか。子育て真っ最中の方 今だけですよ。家から1人消え 2人消えして 残るのは夫婦のみ・・。我が家も来年は[:パンダ:]が大学生 次は[:うし:]・・・3年もすると本当に寂しくなります。どうしたものでしょう。
 さて 東北支援薪プロジェクト(桃源郷ハワイからの贈り物) 今日は中山まで原木を仕入れに行ってきます。8トンほど 曹源寺の薪基地まで移動です。(勝手に薪基地と決めました。)後は切って割り 切って割り・・楽しみながらやります。
続いて 恒例のツィッター
連続ツイート第566回をお届けします。文章は、その場で即興で書いています。本日は、日本の政治に今起きていることについて。
(1)橋下徹氏が、引き続き日本の政界の台風の目になろうとしている。メディアの関心も高い。昨日ツイートしたように、時代の「気分」としては、首相はすでに野田さんではなく橋下さんである。なぜか。これは、わが国の現状と、政治文化の停滞と関係しているように思う。
(2)わが国の現状をみれば、長期低落傾向にある。国が劣化するときはこのようなものかと思う。大学はガラパゴス、産業はインターネット文明に適応できない。メディアは旧態依然、そして政治はほとんどコメディの世界となっている。外国の日本に対する関心も、アニメや漫画のみ。
(3)誰もが変化の必要性を感じている時に、橋下徹氏が登場した。橋下氏の個々の政策については、賛否両論が渦巻く。私自身、消費税、教育条例、TPP、原発政策、参議院廃止のうち、橋下氏と見解が同じなのは二つだけである。しかし、橋下氏の存在意義は、個々の具体的政策と別の点にある。
(4)橋下氏は、政治の世界にイノベーションをもたらした。まずはそのスピード感。橋下氏のスピード感は、記者会見の会場にさっと現れて話し始める、そのリズムに表れている。今までの日本の政治家の、もったいぶってのろのろしている、どんよりとしたリズム感と一線を画す。
(5)スピード感は本質的である。インターネット文明の中、ドッグイヤー、マウスイヤーと言われる中で、日本の旧来の官僚的停滞が目立ってきた。ぐずぐずしていて何もやらない。世界が疾走しているときに、重箱の隅をつついてああだこうだ言っている。そんな文化に橋下氏は決別している。
(6)橋下氏の意思決定の方法も、従来の政治文化と一線を画している。日本では、地位が上がるほど口が重くなり、大した意思決定をしないのが通例。橋下氏は、迅速に意思決定する。そしてぶれない。この、議論を呼ぶテーマについてもぶれないという点が、橋下氏のもたらしたイノベーションである。
(7)どんな政策についても、必ず反対する人がいるもので、それに配慮していたら意思決定などできない。リーダーがぶれない、とわかったらあきらめて、そのことを前提に適応しようとする。社会変革はそのようにしてなされるものであろう。橋下氏はそのことを直覚的にわかっている。
(8)橋下氏のイノベーションの、もっとも深い部分は「ナショナリズム」の文法にかかわるものかもしれない。公立校の教師といえども、国歌、国旗について強制することに私は反対であるが、橋下氏の「民主主義の下で決めたルール」という論点は斬新で、イデオロギーの対立を無効化する。
(9)まとめよう。橋下徹氏の個々の政策については賛成、反対があったとしても、その政治的手法におけるイノベーションは、画期的なものであると評価できる。橋下氏の政策決定プロセスを見た後では、与党、野党にかかわらず、旧来の政治家たちが色あせて見えるのは時代の趨勢だろう。
以上、連続ツイート第566回、「橋下徹氏がもたらした、政治のイノベーションについて」でした。
今日も素敵な出会いと感動を。

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