子育て通信より ある遠大な計画 2012.12.05

おはようございます。

ある喫茶店に薪ストーブを導入してもらうように交渉しています。
倉吉ではお店で楽しめる場所はありません。ここをスタートに薪を使う文化を広げていきたいと思っています。ほんの何十年前には日本各地で薪は生活の一部として活躍してきました。それが化石燃料に取って代わり・・今はオール電化の住宅へと・・。でも先日の北海道での大停電といい、便利な生活にどっぷり浸かると、思わぬしっぺ返しを受けます。
まぁそれが言いたいのではないのです、薪ストーブの良さを広めて 皆さんで一緒に山陰の冬を快適に過ごしましょうという提案です。また薪作りや配送は地域社会でシェアして相互扶助を進めようという狙いもあります。倉吉・三朝は少子高齢化の波をもろにかぶります。シニアの世代はそれなりに人生を楽しむこと・・子育て世代は子どもと一緒に火を囲む生活を楽しむこと・・こんなことを願っています。
 
 そして いずれは 薪を地域活性化の基盤としていけたらいいなぁとぼんやり考えています。薪を通した雇用の創出・・循環型社会の構築・・心豊かにのんびり暮らす街・・一度企画書にまとめてみたいと思いますが・・如何せん 日々の忙しさにかまけています。
 昨日は岩美に薪100束を届けてきました。70代ユーザーさんでした。残り少ない人生を薪の火を眺めながら過ごしますと静かは話されました。そのお手伝いをします・・薪のことは心配されず あったかい冬を過ごして下さい。まるで敬老会のプレゼントを届けるような気分でした・・。
 
 今日は大山のペンションまでドライブです。今日も素敵な出会いと感動を。

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