東北視察 2日目 

おはようございます。

 [:ぱとぱと:] [:ぱとぱと:] 歌津地区でのひととき [:ぱとぱと:] [:ぱとぱと:]
視察2日目はスタバのコーヒーから始まりました。郡山の駅に併設されたスタバ・・いいですねぇ。まぁ他の店でもいいのですけど・・私の中ではスタバです。そこで昨日箇条書きにしたような内容を確認していきました。列車の時間を待つ1時間ほどの間でしたが・・次につながる朝でした。最後にクリスマスプレゼントで頂いた「ラスク」と讃郷愛林協会のTさんへのお土産(地酒)を宅急便で送ってもらうようにお願いして別れました。
 さて郡山から東北新幹線で北上して「くりこま高原」駅へ・・時間にして1時間ちょっと・・新幹線はすごいわ・・。そこでは日本の森バイオマスネットワークの事務局の方がお迎えに来て下さって いっしょに南三陸町を案内して下さいました。言葉になりません・・防災庁舎を真下から見上げて この屋上まで津波が来たんだなぁと・・言葉にならない恐怖を感じました。山も津波の後がくっきり・・潮をかぶった木は茶色に枯れ・・伐採が進んではげ山状態です。地盤沈下で大潮の時は冠水するとか・・これは住宅再建どころではないなとつくづく思いました。山の高台ではひしめき合うように仮設住宅が建ち並び、・・もうやめます。後はニュース報道そのものが現実として横たわっていました。
 夜は南三陸町で牡蠣養殖をしておられる千葉さんにお会いして 賀露おやじの会と弁慶丸からの義援金を届けました。地元の海産物を前に宴会・・そして宴会・・ひとときの安らぎを共有出来る時間でした。でもその時間が過ぎるとまた日々の現実が待っています。新幹線駅前のホテルに帰って その気持ちを忘れないうちにとはがきをしたためました。そのお礼の電話が先ほどかかってきたところです。(2/1夜・・)
 長く続く絆でありたいと思います。今度は鳥取へどうぞとご招待しています。いや来年また南三陸町へ行こうと思います。自分の目で 足で 頭で カラダで感じてきます。復興の息吹を。
 今日はこれから智頭の雪の祭りに参加してきます。ピザ窯初見参・・この参加を皮切りに今年はいろいろなところへ顔をだそたらいいなと思っています。今日も素敵な出会いと感動を。

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