子育て通信より 作業再開 2014.01.11

三朝薪基地
 [:sports:] [:sports:] 新雪が45cm 結構な雪です。 [:sports:] [:sports:]
 おはようございます。
今季一番の寒気が去ったら いよいよ薪つくりの開始です。とりあえず ナラ材が4トンほど入荷しています。これを会員で一気に玉切り(長さ35cm)に切りそろえて、あとは薪割り機で割っていきます。ナラ材は主に出荷用で大きさをそろえ丁寧に金輪で束っていきます。一年乾燥させたものから順次出荷です。
 35cmに切りそろえると どうしても端材が出来ます。それは適当な大きさに割って会員で使います。ナラは最高のパフォーマンスを出してくれます。ともかく暖かさが違います。長持ちしてずっと暖かいというより暑いくらいです。
 薪ストーブと出会うまでは 主に灯油ファンヒーター(屋外へ排出煙突を付けたもの)で暖をとっていました。外に100リットルのタンクを設置して一か月に一回は給油していました。18リットルのポリ缶で6回はさすがに・・・でした。高低差で室内に給油している仕組みなので、タンクの給油口の高さは身長ほどあります。踏み台を使ってポリ缶をリフトアップして
傾けなければなりません。モーターの給油装置を使う作戦もありますが、これだと時間がかかってしまって・・一気に力づくで給油はトレーニングだと思って頑張っていました。もう少しお金をかけるとトラックで配達してもらって 直接タンクへ給油ということもありましたが、まぁそこまではと・・自力で頑張っていました。もちろん子どもたちもお手伝いしてくれて 赤兎馬の荷台に10缶積み込んでロープで固定して運び込んでいました。本当に懐かしいです。今でもガソリンスタンドで灯油をポリ缶に詰めている人を見ると・・やってたなぁと。
 そして薪ストーブ導入。でもこれは新たな作業の始まりでした。薪を購入するということはまず選択肢にありません。通常価格が一束(8~10kg程度)を金輪で束ったものですが、500円から600円です。そして一晩に3~5束は必要です。つまり3000円の燃料代・・これをひと月だと90.000円 シーズン通してみると450.000円かかってしまいます。これを材料費だけにしてあとは自力で何とかしようとするから こんな寒い時から頑張るのです。
 まともに計算すると薪ストーブを導入する気にはならないと思います。薪を安く安定的にゲットできなければ無理です。そのためのおグッチ薪割り倶楽部なのです。
 長くなってすいません。今日も素敵な出会いと感動を。

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