お節友の会 レシピ紹介 煮しめ 


 [:cherry:] [:cherry:] 参の重最後の紹介  [:cherry:] [:cherry:]
 一夜にして数メートルにも生長するたけのこ。その勢いのあるたけのこにあやかって、家運の勢いも伸ばそうという縁起物。たけのこの淡白な味わいと歯触りの良さを生かすように、昆布と鰹節のうま味のある出汁で上品に煮含めています。干ししいたけの香りの良さを楽しみ、ふっくらした味わい深く煮含めます。お節の参の重に入れられる品々は、子供のころはあまりおいしく思われず、大人になるほど楽しめる料理が多いようです。手綱こんにゃくは、昔の人は消化の悪いこんにゃくを「砂払い」といって、お腹の調整に活用していました。とかく食べすぎになりやすいお正月、忘れてはならない一品ですって。
 お節には赤色の金時人参を。新春にふさわしく梅型に抜いて、お重のアクセントに。煮すぎるとせっかくの形が崩れるのでご注意を。以前の和風では 我が家が担当して、梅の花びらにナイフを入れた思い出が・・・みなさん覚えておられますか? ランキングは4ポイント(身内で投票したかなぁ??)で評価は低かったですけど、満足の一品でした。
 今回の煮しめの取り合わせは 担当のお二人に任せています。どんなものが煮物として重箱をたのしませてくれるでしょうね。

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