薪棚2号と薪ストーブプロデュース 2014.06.30


おはようございます。
先週 三朝の穴鴨のAさん宅の改装とストーブ設置の相談に乗りました。2間の部屋を合体させて天井板をはぐり 梁を前面に出した内装に。ストーブは壁の中央にアンコールをでぇんと鎮座。炉台は大理石を敷き詰め、杉板の床材とのマッチングを図りました。壁の両面は片開きのガラス窓をはめ込み、採光とデザインを両立。
 申し遅れましたが BGMは匠のあの曲をイメージしてくださいね。 松谷卓「TAKUMI/匠」 
 さて ご主人は今回の改装にあたってまったくノーマークでしたが 匠は奥様の利便性を考え ストーブの反対側にミニキッチンを提案 深めのシンクと三口の電磁調理器 前には両開きの窓を配置して手元の明るさを確保。窓を通して穴鴨の山の稜線が見える角度を。出来上がったミニキッチンは奥様大いにお気に召したようで、ストーブ開きの日が今か今かと待ち遠しい様子。今週末に引き渡しの予定でしたが 一週間早めて帰省され改築の終わったお部屋で寛いでおられるとのこと。ともかく喜んでいただいて本当に良かったです。
 Aさんはそのまま薪倶楽部へご入会で、さっそく薪を運び込みます。薪棚つくりもお手伝いしますし、焚き付けはSコーポレーションさんからのご提供を順次受けます。これで4か月後のストーブシーズンが楽しみです。今回ご入会のお祝いの品は ミューラーのコンパクト斧です。これで焚き付けをバンバン作って下さいねと添え書きをして。
 次は湯梨浜のAさん宅・・つぎつぎ仲間が増えてくることはうれしいことです。

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