寺(テラ)ハウスでのランチと家族シアター


家族シアター 辻村深月著 七つの「我が家」でおきた、忘れられない七つの「事件」
同じ中学校に通う 真面目な姉とイケてる妹。
バンギャの姉(23)とアイドルオタクの弟(19)。
大学受験を控えた優等生の娘と、心配性な母親。
教師に憧れる6年生の息子と、大学准教授の父親。
宇宙を愛する妹と、自分の普通さがコンプレックスな姉。
赤ちゃんを連れて帰省する、藤子・f・不二夫を敬愛する若い夫婦。
息子家族と一緒に暮らすことになった、おじいちゃん。
こんな人が登場します。ややこしくも愛おしい、すべての「我が家」の物語。
最初の20ページを読んで引き込まれました。相性のいい作家ってあるのですね。久しぶりに一気に読み込んでいます。
勉強していた中学生が 何を読んでるんですかと聞くので そうねぇ 人生の機微がわかるようになると こうした小説が面白くなるよと言って ところで機微ってどんな字かわかるか?と尋ねると・・・正解。
意外と読めるかもなぁと思った夜でした。
今日も素敵な出会いと感動を。

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