バナナガトーショコラと干し柿


おはようございます。
連日の寒さと冷たい風でどんどん乾燥と熟成が進んでいます。今年も美味しいしぶ柿が出来上がりました。中が熟した感じになり 甘くとろっとしています。硬くなる前が美味しいのですよね。
干し柿に用いられる柿は、そのままでは食べられない渋柿であり、乾燥させることにより、渋柿の可溶性のタンニン(カキタンニン、シブオール)が不溶性に変わって(渋抜きがされて)渋味がなくなり、甘味が強く感じられるようになる[1](その甘さは砂糖の約1.5倍とも言われる)。乾燥させずに生食される甘柿とは風味や食感が大幅に異なるため、甘柿が苦手でも干し柿は平気で食べる人もいるし、逆に甘柿が好きでも干し柿が苦手な人もいる。
甘柿は渋柿と違って渋抜きをせずに食べられるが、糖度そのものは渋柿のほうがはるかに高いため、甘柿を干し柿にしても渋柿ほどには甘くならない。
表面に白い粉が付着していることが多いが、これは柿の実の糖分が結晶化したものである[2]。主にマニトール、ブドウ糖、果糖、ショ糖からなる。中国ではこれを「柿霜」(しそう)と呼び生薬としている[3
以上 ウキペディアより。
巷のスーパーにはまだ渋柿がコンテナで売ってありますが もう・・いいかなって。皮を剥いて 熱湯にさらし 紐をつけてつりさげる・・・冷静に考えると結構面倒くさい・・。勢いでやらなくちゃ出来ませんねぇ。
今日も素敵な出会いと感動を。

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