ご馳走さまでした。


おはようございます。
大学生の子供たちには帰省するときには 6つお土産をと話しています。
鳥取の祖父母(母の実家) いろいろ援助してもらっている。
鳥取の母の姉 奨学金の保証人になってもらっている。
高校の先生 担任の先生とは限らない 部活でも担当教科でも 自分が一番お世話になったと思う先生へ。
塾の先生 3人とも同じ塾で いつも最後家まで送ってもらった御恩は忘れるなと。
倉吉の祖母 おこずかいをいつも用意してくれている。
一番親しい親戚 墓参りをかねて御挨拶に。
最低限これだけはと・・あとは自分の裁量でどうぞと。
お土産も相手の状況を考えてチョイスして 現状報告と感謝の気持ちをしっかり伝えさせています。
最近 二人のお嬢様からお土産をいただきました。
一人は 11月からダイアナさんでケーキをお願いしていたSさん。来年度は国家試験の勉強に集中するということで 25日が最後になりました。その日にいろいろ勉強させていただきました。ありがとうございますとお土産を添えて ダイアナさんと私にプレゼントしてくれました。もう一人は東京から帰省したAさん。空港から帰りに寄ってくれました。彼女は千葉大1年生・・すっかり垢抜けした服装でさっそうとしていました。
二人に共通するのは 育ちの良さです。もちろん親御さんのアドバイスはあるでしょうが、ちょっとした心使いを学ぶいい機会だと思います。
薪割りをしていても 大きな楢の木がスパッと割れるときがあります。木目の通った偏りのない成長をしている木です。太陽を全身に受けてすっと育った木を スパッと割るたびに彼女たちのことを思い浮かべます。育ちの良さ…割ってみるとすぐわかる。関係ないか・・笑い)
今日も素敵な出会いと感動を。

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