子育て通信 雨の日は読書 2015.01.08

おはようございます。

本棚にある本を少しずつ読み返しています。その中の一冊 本田勝一さんの「事実とはなにか 」 を手にしてみて 引き込まれるように読んでいます。若いころにはすっと読み飛ばしていたことが なるほど こういうことか・・と合点がいくことが多いです。それだけ人生経験を積んできたということでしょうか。夏目漱石や太宰も楽しみです。
新刊の本はずいぶん値段が上がってきました。いつも図書館を利用してオーダーして読みます。その中でいいなぁと思った本をアマゾンで取り寄せて自分の本棚へ・・数年来このパターンです。しかし昔買った本も捨てがたいので 雨の日は読書三昧・・第三の場所があるので そこでストーブのお守りをしながら読書です。

天才は才能があるからひらめくのではなく、たくさん考えているからひらめくのです。結局は、問題を粘り強く考え続けること、論理を一つ一つ丁寧に追いかけることが、正解への唯一の道なのです。そして、この事実は、誰もが難問を解く可能性があるということを意味しています。どれほど偉い人が言ったことでも間違っていることは間違っているし、小さな子どもが言ったことでも正しいことは正しいのです。権威主義も数学の前では無力です。これほど爽快な話が他にあるでしょうか!

ブルーバックスの直感を裏切る数学 神永正博
これも科学を考えるときに本当にそうだなぁとうなずきながら読んでいます。本っていいですね。
今日も素敵な出会いと感動を。

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