三朝薪基地


■■■ 唐沢亮平さんのブログより
ブログを更新しました。 『セルフリフォーム 薪ストーブ&薪風呂釜・後編』こだちの足あと|http://t.co/2vw2ZjeaDS
■自給から地産地消へ
給湯・暖房は全て太陽熱と薪でまかなうことが出来るので、今まで一滴の灯油も購入せずに暮らしている。もちろん薪割りや運ぶ手間、くべる手間はかかるけれど、不便さを楽しむ余裕があれば毎日火をつけるのも苦ではない。
ここまで読んだだけでは、単純にスローライフって楽しいね、お金がかからないねっていうだけの話で終わってしまうのだけれど、私としてはこれと同じことを地域に広めたいと思っている。家でやれば自己労働によるエネルギー自給、地域でやれば就労機会が生まれるエネルギーの地産地消になる。
上記した通り一世帯当たり年間10万円程度の熱エネルギーを使っている。ということは、単純に計算すれば額田地域の約3000世帯の家庭だけでも毎年3億円の熱エネルギーコストを地域の外に垂れ流しているということだ。このたった1割でも地域で自給出来たら、そこで10人以上の継続した就労機会が生まれることになる。これを岡崎市全体でやったらどうなるか?矢作川流域でやったらどうなるか??森を手入れして出てきた木材をエネルギーとして活用できれば、荒廃の進んでいた森林が元気になり、災害のリスクも減り、地域にも働く場が増える。これこそ地方創生の目指すべき姿じゃないだろうか。
今当たり前のように使っているエネルギーのうち、ほんのちょっとでもいいから足元にある資源を使ってほしい。いや、そういう地域社会を作っていくことが自分のミッションだと思っている。
◼️◼️◼️ 入江悟司◼️◼️◼️

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