子育て通信 感動したスピーチ その3 2015.04.11


おはようございます。
感動のスピーチを 続けて送ります。
その理由をお話しましょう。創造性を育てるうえで、特に、心がけなければならないことは、時間的、心理的な「ゆとり」を持つこと、ものごとにとらわれ過ぎないこと、豊か過ぎないこと、飽食でないことなどが挙げられます。
 自らで考えることにじっくり時間をかけること、そして時間的にも心理的にもゆったりとすることが最も大切となります。
 子供の頃をちょっと思い出して下さい。子供の頃は、例えば、夏休みがゆっくり過ぎていたと感じませんか。大人になると、忙しさで、時間は 走馬灯 のように速く過ぎていきます。 脳科学者 のDavid Eagleman(デイウィッド イーグルマン)さんは「記憶が詳細なほど、その瞬間は長く感じられる。しかし、周りの世界が見慣れたものになってくると、脳が取り込む情報量は少なくて済み、時間が速く過ぎ去っていくように感じられる」と言っています。
 自分の時間を有効に使うために、自力で時の流れを遅くする必要があります。
 そのために五つの方策が提案されていることは良く知られています。
 一、学び続けること。新しい経験が得られて、時間感覚がゆっくりとなる。
 二、新しい場所を訪ねる。定期的に新しい環境に脳をさらす。
 三、新しい人に会う。他人とのコミュニケーションは脳を刺激する。

<  四、新しいことを始める。新しい活動への挑戦。  五、感動を多くする。 読めば読むほど 素敵なスピーチだなぁと感じます。もっとゆっくりお話しが聞きたいと思います。実は有名なフレーズ 「スマホやめますか? それとも信大生やめますか?」 衝撃の一言です。 次回に登場です。 今日も素敵な出会いと感動を。

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