子育て通信 朋あり 遠方より来る また楽しからずや 2015.04.25


朋あり遠方より来る
心の友と呼べるような親友が遠くから訪ねてきてくれるのは、たいへん増しく楽しいものです。特に同好の志を持つ者が集まってくることは人生を豊かにします。
  「論語」の「学而編」の中にあり、「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」と続きます。人生の最高の楽しみの一つは、仲のよい友人とともに酒をくみかわし、歓談することであるという、孔子の人間味のある喜びが、この一語から伝わってきます。古代中国では、人間は腹の中で、ものごとを考えるとされていたようで、「肝胆相照らす」という言葉があります。「肝胆」は、肝臓、胆嚢のような人間の内臓です。つまり、考え方がお互いに照し合うように、よく見え通ずる友人ということです。
 多くの友人があっても、趣味が一致しているとか、おなじ志で一筋に生きている人と掛合うチャンスは稀であり、折角出合いがあっても、いろいろの事情で、遠隔の地に住まなければならないことも少なくありません。そのような遠い場所から訪ねて来た親友と久しぶりに近況を報告し合ったり、意見を交換したりするのは、人生の大きな楽しみであると同時に、人生そのものを豊かなものにします。
 中国の人びとと交際してみると、彼らが絆を大切にするのに驚きます。そして、古い友人はおたがいに「老朋友」と呼んで、親身の交際に入ります。商取引の場合でも口約束や簡単なメモだけで十分信用できるのは「老朋友」の間柄に入ったときです。政変があったり、組織が変ったとき、信用できるのは、友人関係だということを十分体験の上で知っているからです。
いろいろなイベントの度に ちょいと来てくれる友 嬉しい限りです。何回か私も東京へ行きましたが いつも笑顔で迎えてくれます。ほっとするというか・・・知り合ってまだ間もないのに・・・もう何度行き来したことだろう。秋は一緒にシアトルへ行く予定・・これも楽しみ。最初にお会いしたときに「お上手で約束などしない。」って言われたことがよくわかる。必ず実行してきたからだ。今回の薪割りイベントも 前々日に鳥取入りして 土曜日は一緒に準備 そして当日 後の慰労会もお付き合い下さる・・・本当にありがたい。
今日も素敵な出会いと感動を。

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