子育て通信より ビリギャル 2015.06.07


おはようございます。
映画「ビリギャル」より・・・しばしお付き合い下さい。
 「君はね、人間のクズだよ」。名古屋では有名な中高大エスカレーター式のお嬢様学校でさやかさんが中学3年の時、こんな言葉を校長から投げつけられた。髪を金色に染めてクルクルと巻き、スカートをたくしあげた格好でタバコをふかす。異性との交際も見つかっての無期停学を言い渡された際。「母を悲しませたことは反省したけど、あんたは関係ないだろ、クズと言われるほどのことか」と反発した。
 そもそも中2までは「赤い縁の眼鏡をして地味な方だった」。ソフトテニス部で毎日真っ黒になるまで練習、遊ぶ時間もない。道を外れ出したのは、中3でギャル風の子が同じクラスになり、仲良くなったことが大きい。自分も取り残されまいと派手になった。また、男女を問わず他校の友達との交遊が広がり、タバコをはじめとするいろんな遊びも覚えた。夏に部活を引退すると、一気に「はじけた」。<  もうひとつ、グレた理由としてあったのが、両親の不和だ。起業した父は仕事で忙しかったうえ、弟を溺愛し、さやかさんと妹をほったらかしにした。高校まで野球をしていた父の夢は、弟をプロ野球選手にすること。そのため野球チームのコーチとして、弟を厳しく指導する。母はそうした教育方針に反発、やりたいことを自由にやらせたら、と進言したが、「俺に任せとけ、お前は黙っていろ」と言うばかり。  両親の溝は広がり、さやかさんも「家に帰りたくなかった」。父と顔を会わせれば必ずけんか。夜中に、友人とのたまり場へ迎えに来た父を「くそじじい」と罵ったこともある。< 映画を先にみましたが 原作も読んでみなくちゃね。 今日はいい天気 蒜山三座を縦走してきます。楽しみです。 今日も素敵な出会いと感動を。

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