子育て通信 ビリギャル続き 2015.06.09

おはようございます。

蒜山三座縦走の後遺症で まだまだ歩行が困難な状況です。階段の上り下りは手すりにつかまってやっとこさ・・ベットから起き上がるのも苦痛な状態です。でも・・バイクには乗れる・・。鳥取の祖父母のご機嫌伺に行くという口実で、バイクでツーリング。鳥取へ行くのなら もちろん スタバ!!ちゃっかり珈琲してきました。祖父母の家ではちょうどジャガイモの取り入れで、畑からの収穫をお手伝いして そのままお土産でもらって帰りました。午後からの雨に遭遇することもなく 早めの帰還で、ジムへ直行。腹筋を中心とした軽めのメニューで調整トレーニング。
さぁ 今日は蒜山の別荘へ薪の配達。それでは ビリギャル続きを・・・。
その代わり、さやかさんにとっての学びは、「いろんな人に会い、そこから様々な経験をしたこと。授業よりも、それで自分がもっと成長できるのが魅力だったので」。生活の中心となったのはサークル活動。1922年設立の伝統ある広告学研究会に所属した。ミス慶応コンテストを主催する、学生サークルの草分けだ。
 フリーペーパーを発行したり、湘南の葉山で海の家の運営をしたり、ミスコンの裏方をしたり。それこそ、名古屋にとどまっていては体験できなかったことに関わり、会えなかったような「キラキラした人」たちと交わった。
 名古屋時代によく遊んだ友人たちは、ほとんどがキャバクラ嬢になったという。中にはお店のナンバーワンに上り詰めている子も。一方で、慶応のサークルの同期からは、起業して億単位の年商を稼ぐという人が現れた。「キャバ嬢の方が低レベルだなんて全然思っていなくて、全く真逆の人たちを両方知っている私は、そこが自分の強みだと思っている」
 職業に貴賤(きせん)はないはずだが、それでも両方を等価と見られるさやかさんの視線は、確かに人間としての幅広さを示すものだろう。その本人が就職活動で目指したのはサービス業だ。<  大学時代、東京・下北沢の人気居酒屋でバイトした。2時間待ちでも入りたい人が列をなすほど、料理と、スタッフの接客の良さが評判の店だった。その体験が人と関わるサービス業を仕事にしたいという思いにつながる。リッツ・カールトンについて書かれた本に感銘を受け、東京ミッドタウンの同ホテルにアポなし突撃をし、「ここに入れて下さい」とフロントで訴えたこともある。もちろん「中途採用しかしていません」というつれない返事で撃沈したのだが…。 さぁ 雨もあがったことだし・・・蒜山行ってきますかね。今日も素敵な出会いと感動を。

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