ノーベル賞ラッシュ


おはようございます。
昨日の医学生理学賞に続いて 物理学賞を受賞された梶田さん おめでとうございます。
この研究は 基礎研究と呼ばれる分野というか すぐにはお金に結びつきません。なんのためになるのとか どういった恩恵があるのって話にはならないってことです。
最もこの分野の先進地は もちろんアメリカ。研究環境が格段に違います。ハーバードやマサチューセッツ工科大など 世界中から研究者が集まる知の集積地と違って 日本はまだまだ・・というところがあります。
其中でもコツコツとした研究を続けてこられた実績は素晴らしいと思います。
ノーベル物理学賞に輝いた東大宇宙線研究所の梶田隆章教授(56)は、素粒子ニュートリノに質量があることを証明し、半世紀近くに及ぶ大きな謎を解き明かした。物質や宇宙の成り立ちに迫る新たな研究の扉を開く成果で、素粒子物理学の飛躍的な発展をもたらした。
 ニュートリノは物質を構成する最小単位である素粒子の一つだが、他の粒子と違って謎だらけの存在だ。電子などと違って電気を帯びていないため、他の物質とほとんど反応せず、地球も通り抜けてしまう。観測でとらえるのは非常に困難で、「幽霊粒子」と呼ばれることもある。
2度あることは3度・・・もう一人期待しているんです。
今日も素敵な出会いと感動を。

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