夏休み最後の挑戦


こんばんは。朝送れなかったので・・・すいません。
長かった夏休みもあと少し・・まず今週中学校が始まるので、彼らの作文を最初に片付けます。一人ひとり寄り添って表現を磨いていきます。具体的に描けない子が多くて、まずは細部にこだわった描写を学んでもらいます。全体構成はそのあとに。出来る生徒はいきなり主題を話し合って、大まかな構想を確認してさぁどうぞって感じですけど、ここまでくるには数回夏を経験してもらわなくてはなりません。
昨日出来上がった ポケモンGOをどうぞ。
ポケモン go がとてもはやっている。やったことはないが、ニュースとかを見るととても楽しそうだ。今までは室内で楽しんでいたポケモンの新しい楽しみ方が生まれた気がする。ポケモンはたくさんのゲームとして魅力的なポイントがある。まず、いろんなポケモンと出会い、図鑑を埋めていくコレクション性、しかも、捕まえにくいレアなポケモンもいることで、ポケモンプレイヤー達のコレクション魂に火をつけている。しかも捕まえたポケモンは成長する。たくさん戦って経験値を積み(これが一番楽しく、面倒なところ)進化する。そして愛着のわいたポケモン達とジムに挑み、強敵を倒した快感を味わう。
 そして今回のポケモン go では「現実世界にポケモンが現れる」という誰もが夢に見たであろうシステムが搭載されている。GPSで森には森の、海には海のポケモン、が現れる
ようになっている。このシステムは大体ヒットする。少し前、モンスターを釣るゲームがあったのだが、このゲームは爆発的に売れた。僕はこのゲームをプレイしたことがあるのだが、とても楽しく、ドはまりした(結果母に捨てられた)。このゲームがはまるポイントは、まず初めて行くところに行くワクワク感が倍増する。ゲームでも新しいダンジョンに入るときワクワクするものだ。どんなモンスターがいるのか、それを考えるだけで気分が上がる。これを現実で味わえるだから、なおのこといいだろう。これよりポケモン go が売れた理由としてはまず「ポケモン」という土台が出来ていた。前のゲームはシステムから完全オリジナルだった。しかしポケモンは既にゲームとしてのシステム、土台が広く知られている。これにより前のゲームより、売れたと考えられる。(これと似たもの?に今まであまり売れなかったMMORPGとして発売されたにもかかわらず40万本以上売れた(ドラゴンクエスト10」がある)
 しかし売れすぎたおかげで偽物の販売、サーバーの調子が悪い。特に大きな問題に「歩きスマホ」がある。ポケモン go は常に画面を見ていないといけないので、歩きながらプレイすると、必然的に歩きスマホになってしまう。まぁ、屋外でプレイするゲームなのでしょうがないといえばしょうがないのだが、やはり事故も起きるし、折角流行っているポケモンもイメージがダウンしてしまうかもしれない。
 しかし、今回のポケモン go 、今まで誰も考えなかった、ポケモンをGPSと結び付け、屋外で遊ぶという今までにまったく新しい発想。そしてここまでの社会現象を引き起こしている。これからの時代、こう言った全く関係のないものを結び付け、今までにない、画期的な物を作っていくのが大事なのではないのだろうか。
仕上げとして 自分の経験なり思いをどう入れ込んでいくかという次のステップです。
完成をお楽しみに。
今日も素敵な出会いと感動を。

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました