【津黒湧水】 翌日は映画へ


おはようございます。
戦国時代と野村萬斎 この組み合わせなら観なくちゃとさっそく映画館へ。先回の「のぼうの城」にも通じる痛快さを そうか 佐藤浩市も共演だったなぁ。
◆各界のトップが集結し魅せる、“本物”の日本文化
文禄3年(1594年)、池坊専好が豊臣秀吉に前田利家邸で披露したといわれる「大砂物」(全幅7.2メートル、高さ3.5メートルに及ぶ立花)。そこから生まれた伝説に着想を得て、新たな物語を作り上げたのが、鬼塚 忠の小説「花いくさ」(2011年発表 KADOKAWA刊)です。これまであまり知られることのなかった初代・池坊専好という花の名手と千利休の友情、そして、戦国時代において京都の町衆である六角堂にいる花僧が、彼らの代表者として、時の権力者である豊臣秀吉の乱心に、刃ではなく、花をもって仇討するこの物語。
花を生けることで、戦乱に生きる人々の心を救う花僧・池坊専好を演じるのは、狂言界のトップスター・野村萬斎。萬斎は演じるにあたり、クランクイン前に華道の指導も受け、1つ1つの細かい所作にもこだわる徹底ぶりを見せています。
専好と対立する事になる天下人・豊臣秀吉には、歌舞伎界の若き大看板・市川猿之助。ジャンルは違えども同じ日本を代表する伝統芸能の継承者である萬斎と猿之助が共演するのは、今回が初めてとなります。
そして専好と深い友情と信頼を築き、共に美を追い求めた茶人・千利休には、佐藤浩市。さらに織田信長役に中井貴一、前田利家役に佐々木蔵之介という、現在の日本映画界を代表する俳優が参加するという超豪華キャスティングが実現しました。
さぁて 次は何を観ましょうかねぇ。
今日も素敵な出会いと感動を

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