【リトル・インディア】 【シンガポール】を旅して 


滞在したホテルから地下鉄で2駅、ブギスって降りてちょろちょろ歩くと・・。
リトルインディアとは、MRTリトルインディア駅からファーラーパーク一帯のエリアを「リトルインディア」と呼んでいます。字の如く「小さいインド」!
週末になると多くのインド人がこのエリアに集まり、「ビックインディア」になると言われています!友達や家族とご飯を食べたり、モスクでお祈りをしたりと、彼らの宗教にとっても、生活にとっても、憩いの場所となっています。
ここはもともとヨーロッパ人が住んでいた別荘地だった!実は、最初のシンガポールの競馬場がもともとあったのは、このリトルインディアエリアにあったといわれています。跡地は「レースコースロード」と付けられた道があります!(正しくその名の通りの地名ですね!!)
競馬場付近には、多くのヨーロッパから移住してきた欧米人の別荘が建てられました。その名残として、この一帯の道の名前には、DunlopやDiclsonなど、ヨーロッパ系の名前がたくさん付けられているそうです。
その後、リトルインディアは牛の貿易業がさかんになり、その際にインド大陸から連れて来られた多くのインド人労働者がこの地に移り住むようになったのが、リトルインディアの発祥となったと言われています。牛は輸送や稲作を耕す際に使われる立派な原動力として使われていたようです。
インド料理やサリーを購入したければ、リトルインディアへ!
ここでのお楽しみはやはり、インド料理とお買い物!美味しいインド料理とインドのサリーや小物が並ぶ小さなお店など、まさにインドの雰囲気を味わうことができます。
観光エリアといっても、MRT駅の周りにはローカルの人々が住むHDBがたくさん建っているので、少し周りを見渡せば観光客だけでなく、ローカルの人々の姿も多く見られます。市場に買い物に来ている姿、道端で談笑している姿、シンガポール人がどのような生活を営んでいるのか、垣間見える場所がたくさんあります。
いかがでしたか?リトルインディアは、シンガポールで最もエキゾチックな場所。食も買い物も庶民価格で楽しむことができるので、シンガポール観光において、マストトライな場所のひとつです。今までインド文化に触れることができなかった人々も、ここを訪れたきっかけでインドファンになる人も少なくないとか!ぜひシンガポールに来たついでに、「小さなインド」にも訪れてみましょう!以上シンガポールナビでした。

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