【ルーフ】の使い方は 【草刈り機】を載せて 【いつでも どこでも】 ちょちょいと草刈りを


草刈機ブランドはゼノア、共立、丸山、シングウ、新ダイワ、マキタ、ホンダ、リョービ…というように順番に挙げていくとキリがありません。
その中でどのメーカーがNo.1なのか?このメーカーとこのメーカー、どちらが優れているのかという議論はいつの時代も行われる議論だと思います。
例えば近年ではマキタの電動草刈機がちょっとしたブームとなり、有名俳優が登場するテレビCMが一般ユーザーの間でも話題となりました。
電動式・充電式であれば燃料の心配もありませんし、エンジン始動に面倒な手順を踏む必要もありませんので手軽に使えて需要の高い草刈機です。
ではこのマキタの電動草刈機がNo.1なのかというと、もちろん一概にそうは言えません。
というのも、電動草刈機では長時間の作業をする際にバッテリーを複数台持つ必要がありますし、山林などの強く太い草にはパワー負けしてしまうことがあるからです。
そういった環境では電動草刈機は不向きですし、ゼノア、共立のような農林業シーンに特化したメーカーの設計するハイパワーエンジン式草刈機が圧倒的に優位です。
エンジン式ですので燃料を買う必要もありますし専門知識が少し必要となることもありますが、特に問題なく利用しているヘビーユーザーの方もたくさんいらっしゃいます。
詰まるところ、電動草刈機であれば騒音に厳しい住宅地に向いているし、エンジン式であれば長時間の使用やハードな使用に向いているとも言えます。
なので、「こっちがNo.1!」という議論をするよりは「どういう環境で、どういう性能を重視して、どう使うのか」をあらかじめ決めた上で、それに適した草刈機はどれかを議論する方がわかりやすいです。
要するにどんな機械でも「このメーカーだから良い」というものは存在せず、自分が使う環境に適した機械がユーザーごとのNo.1だということなんですね。

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました