【第4回】【新聞コンクール】 新日本海新聞社が【公募】しています。さぁ【チャレンジ】してみよう。


第2回コンクールで小学生の部 最優秀賞の作品です。
ここなら安全? ハヤブサの記事を読んで
      
 2月のころだったと思います。おとうさんがこんな記事があるよと紹介してくれました。その記事を読んで多くの疑問が浮かんできました。まずなぜ鳥取県警察本部のビルに巣をつくったのか? どういうきっかけでそれを発見したのか? ハヤブサってどんな鳥なの?ネットで調べてみると45日くらいでふ化するらしいとあったので、7月になって日本海新聞社と警察本部広報官田中さんにお手紙を書きました。しばらくすると丁寧なお手紙がとどき、いろいろ教えてくださいました。
 1 朝出勤してみると カラスやハトとは違う「ギャーギャー」という鳴き声そして白色のフンがたくさん落ちていて気が付きました。いつもと何か違うって。
 2 「ハヤブサ」は普通崖のようなところに卵を産むが、ビルが崖のようだったかも。
 3 あるテレビ局がハヤブサのひな鳥の姿を映したので、ひな鳥が生まれたことが分かった。
 4 ハヤブサの飛ぶスピードは300キロ自動車の5倍くらいになる。
 5 飛ぶスピードが速すぎて川や池の近くの崖でないと、木や建物がじゃまをして避けきれなくてぶつかってしまう。
 このようなことをお二人から教わりました。また新たに米子水鳥公園 日本野鳥の会鳥取県支部 松江フォーゲルパークを紹介してくださったので、新たな疑問をそれぞれ手紙に書いて出しました。こうして次々学ぶことが
広がってきて、ハヤブサのこと以外にも鳥に興味を持つようになりました。浜田さんが書いておられた「人に教えられたことは簡単にわすれてしまいますが、興味をもって自分で調べたことは絶対に忘れません。そうして得た知識や経験は長い人生を生きていく上でとても大切な力になりますよ。」という言葉が一番の収穫です。
◼️◼️◼️ 入江悟司◼️◼️◼️

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