【原木しいたけ】 毎年原木に【植菌】して 春 秋に喜びを運んできてくれます。


そもそも「原木しいたけ」とはなに?
原木しいたけとは、自然栽培されたしいたけのこと。
自然の森のなかで、しいたけ菌を打ち込んだ原木に生えるのが原木しいたけ。自然の気象条件を利用して栽培される原木しいたけは、1年のうち春と秋にだけ発生します。そのため、一年中いつでも使えるように乾燥させて保存するので、「原木しいたけ=乾しいたけ」のことと考えてください。
春と秋の収穫期だけ、原木の生しいたけが流通することもありますので、「原木生しいたけ」「原木乾しいたけ」と呼び分けることもあります。
「原木しいたけ」の【原木】って何の原木を使ってるの?
しいたけの栽培は、【原木】を伐るところから始まります。森のなかの木を伐り倒し、90~120cmの長さに揃えて伐り、これを【原木】とするのです。
【原木】に適しているのは、クヌギ、コナラ、ミズナラなどいわゆるドングリがなる木。これらは樹皮が比較的厚いため内部に養分を蓄えやすく、乾燥しにくいためしいたけ菌が蔓延しやすいと言われています。

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました