【お節料理】 【数の子】 【壱の重】


【栄養】味付けカズノコはそのまま、塩カズノコは塩抜きをして食しましょう。カツオ節をかけて醤油味が定番。これまでコレステロールだらけだと思われていたイクラや数の子に、実は青魚に多く含まれているDHAやEPA、さらに亜鉛が多く含まれている。亜鉛が不足すると、皮膚障害や免疫力の低下、精力減退といった症状を引き起こすことがあるので、適度に摂取することが望ましい。
【ニシンの子なのにどうして数の子なの?】
数の子の語源を語る前にちょっと親魚のニシンの語源について。ニシンの語源には色々な説がある。西の海の魚、日本海沿岸でとれるのでこう読んだという説。西の海は、東北地方の訛りで「ニシンウミ」となり、それがニシンとなったというもの。他には妊娠魚がニシンとなったという説という人もいるとか。アイヌ語でニシンを「ヌーシィ」(漁獲多キ、あるいは魚ノ群集スル)といったので、ヌーシィがニシンになったという学者さんもいるそう。ニシンのことを頭が角張ったイワシと見立てて、「カドイワシ」と呼んだといわれれるが、その「カドの子」が、いつのまにかカズノコになったと言う話もあります。最近はこの説が有力のようです。もっとも、古い和名の「カド」はアイヌ語であると言う学者もいるから、さて、その真相はいかがなものでしょうか?
【おせち料理に欠かせない由来】 ● 数の子にはとてもたくさんの卵があるので、数多い子、つまりわが家がこれからも子どもがたくさん生まれて代々さかえますように、という意味から。
● ニシンに「二親」の字をあて、親も元気で「子宝に恵まれる」という縁起物として。また、現在は高価な「数の子」も、昔は庶民的な食品だった。
● 魚の卵の加工食品といえば、イクラ、タラコ、メンタイコ等がありますが、カズノコは縁起物として新年の門出におめでたく子孫繁栄を願う風習が長い間続いている
 ネットで調べた数の子に関するうんちくでした・・・!(^^)!!(^^)! 今までのものをそのままコピーしました。まぁ初めての方もあるので ご容赦を。
今回は叩きごぼうのスペシャリスト 山下さん親子に担当していただきました。

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