【お節料理】 【煮しめ】 【参の重】


参の重の〆は 煮しめです。以前 寺ハウス(銀座通り店)にて週1のランチを提供しておられる[:女性:]さん そしてジムで知り合った[:女性:]さんのコンビです。このお二人も5年前の白壁倶楽部での会合で隣同士になったお母さん連合です。そうか・・お二人の共通点は娘さんが3人・・やさしい旦那さん・・料理が上手・・そんなわけで安心してお任せできる煮物です。煮しめについてのうんちくは・・・。
一夜にして数メートルにも生長するたけのこ。その勢いのあるたけのこにあやかって、家運の勢いも伸ばそうという縁起物。たけのこの淡泊な味わいと歯触りのよさを生かすように、昆布と鰹節のうま味のあるだしで上品に煮含めています。
 干し椎茸の香りの良さを楽しみ、ふっくら味わい深く煮含めます。お節の参の重に入れられる品々は、子どもの頃はあまりおいしく思われず、大人になるほど楽しめる料理が多いようです。
 手綱こんにゃくは、昔の人は消化の悪いコンニャクを”砂払い”といって、お腹の整調に活用していました。とかく食べ過ぎになりやすいお正月、忘れてはならない一品ですって。

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